
【簡単紹介】高橋留美子の代表作として一番に挙げられるのが、連載デビュー作でもあり
出世作でもあり、アニメもヒットした
「うる星やつら」です。
今回は原作中心からの紹介なので、原作の話になりますが
初期はSF要素が強く、中期ぐらいからラブコメ色が強くなってきます
共通してなにかしらのパロディが多い作品。奇想天外好きならハマれますよ
後期はラム主観で読むと楽しめます〜基本なんでもありの面白い漫画です^^
<年譜>
【1978年】(昭和53年)
短期集中連載作品として「週刊少年サンデー」に初掲される
【1979年】(昭和54年)
好評であった為月刊連載化・不定期連載化になる
【1980年】(昭和55年)
原作者高橋留美子が大学を卒業と同時に本格的週刊連載になる
(本格連載の第1回は面倒が初登場)
【1981年】(昭和56年)
キティフィルム、スタジオぴえろの制作でフジテレビ系列の水曜
19:30〜20:00の時間帯でアニメ化される
【1982年】(昭和57年)
原作に追いついてしまう為、アニメ放送の15分2話形式から30分1話
になった。
【1983年】(昭和58年)
初の劇場版うる星やつら「オンリー・ユー」が公開される。
監督はテレビシリーズのチーフディレクターの押井守。
【1984年】(昭和59年)
劇場作第2弾。うる星やつら2「ビューティフル・ドリーマー」が公開。
監督は前作と同じく押井守。
〃
アニメ制作スタジオが変更。スタジオディーンの制作になる。
トラブルなどがあり同時期に監督も変更、作風も変化する。
【1985年】(昭和60年)
劇場作第3弾。うる星やつら3「リメンバー・マイ・ラブ」が公開される。
監督はやまざきかずお。
【1986年】(昭和61年)
劇場作第4段。テレビシリーズ放送中最後の劇場作、うる星やつら4
「ラム・ザ・フォーエバー」が公開される。監督は前作と同じ。
〃
テレビシリーズが終了。
【1987年】(昭和62年)
原作の連載が終了。コミックは全34巻。
【1988年】(昭和63年)
テレビシリーズで語られなかった最終回をファンの署名運動によって実現。
劇場作、うる星やつら「完結編」を公開。
【1989年】(平成元年)
コミックワイド版が発売。
【1991年】(平成3年)
テレビ放送10周年記念として、夏祭りinぶどうかんが日本武道館で開催。
更に同時期に劇場作、うる星やつら「いつだってマイ・ダーリン」を公開。
【1998年】(平成10年)
文庫本化される。
【2006年】(平成18年)
新装版コミックが発売される。
【2008年】(平成20年)
高橋留美子展にて、ひさびさとなる新作アニメが上映された。
(※臨時更新予定)